2012年新卒入社

吉田 寿子

魚の飯新橋店 店長

どんな状況でも、責任感を忘れず取り組み続けます。

男性社会に飛び込んだけれど環境は女性にとって好転

スーパー内のパン屋で働いたことをきっかけに接客業に就きたいと思うようになり、中でも自分の可能性を試せると思えたのがこの会社です。パン屋は女性ばかりの環境で、女性の中でうまく働く方法が掴めたのも接客業が楽しいと思えた理由の1つだったのですが、もっと違う環境でもできるんじゃないかと考えて、今度は男性が多い環境で働いてみようと思いました。今は女性も多いのですが入社当時はまだ男性が多くて、フグという高級食材を扱うというのも今までとは真逆の環境に思えて挑戦したい気持ちになりました。
現在は新橋店で採用やアルバイトの教育など店長業務をしています。今はアルバイトが集まりにくいので、今いるメンバーとのコミュニケーションを大切にするようにしています。特にうちの店舗は女性が多いので、不定期でアルバイトを含めた女子会を開いたり。信頼関係も築けるし、友達紹介で人が集まったりもするようになりました。会社全体でも女性は活躍していて、今は3分の1位は女性店長です。すごく良い環境になってきたと感じます。

自分のように楽しんで働ける人を増やしたい

入社すぐは全店を回るサービスチームに所属し、2年目に新橋店に配属、4年目に店長に就任しました。最初は自分の実力のなさと理想の違いや、意見をうまく伝えられないことにストレスを感じていましたが、自分の店になってからは良くなかったことは自分に返ってくるけれど、自分が全部責任を取れる立場でもあるから頑張ろうと思えるようになりました。評価が売り上げになって返ってくるのがすごく楽しいし、仕事したくないなと思うようなことがなくなりました。
今後は自分と同じ様な立場で頑張れる人を作りたいなと考え、後輩やスタッフの育成に力を入れていきたいと思っています。今自分の店は売り上げが伸び続けている状況があるので、そこをもっと伸ばして行きたいという気持ちもありますし、新業態にも興味があってやりたいことはまだまだあります。

自分の気持ちを突き詰めることが大切

社内には「坂本塾」という社長による塾があって月に2回集まりが開かれています。責任者を2年以上やっていてかつ、売り上げの結果が出せるやる気のある人が参加できます。会社の経営についてや、企業したいという気持ち、お店を良くしたいという気持ちをみんなで話して、自分がどうしたいのかを突き詰めることができる場です。詳しい内容は説明が難しいので入ってみないと分からないことも多いのですが、私はそれを卒業して良かったと思っていますし皆に入って欲しいと思っています。社長の意見も聞けるし、信頼してもらえる機会でもあったと思います。
就職活動についても自分と向き合うことはとても大切だと思います。自分が何をしたいかどうなりたいか。すぐに辞めてしまう人も多いのですが、それは何も考えずに入って来ているからだと思っています。これなら入っても辞めないかな?という考え方でも良いし、とにかく続けることに意味があると思うので、そのためにはやはり考えないと。自分の気持ちを突き詰めることで開けることがあるし、やりたいことも見つかると思いますよ。

学生へのメッセージ

どんな仕事でも自分の気の持ちようが大切だと感じます。まずは自分が何をやりたいのか、自分と向き合える今を大切にして、学生生活を楽しんで、就職活動も思いつめずに自分らしく個性と協調性をもって頑張ってください。

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