2016年新卒入社

中島 勘太郎

NY店立ち上げ・WOKUNI責任者、新業態店長

自分のやりたいことの実現と、 なりたい自分になるために今後もがむしゃらに。

面白そうだという直感で入社した期待のホープ

入社のきっかけは、坂本社長の講演です。就職サイトで目に留まって面白そうだったから、地元福岡から東京に出て来て坂本社長が語っているのを聞いたら、それがすごく自分の中に響いて面白かったんです。その講演の中で坂本社長は「ここから100人の経営者を出したい」という話をしていて、元々僕も将来は独立したいという思いがあったから、せっかく東京で仕事をするなら面白い人とか力を付けられるところで働きたいと思って。
入社後は新入社員研修を経て10月までは店舗配属で現場経験を積んで、11月からアルバイトの導入研修を始めて、冬は浅草店にいながらフグの捌き方を教えてもらって、2年目の社内インターンで海外事業部に入り坂本社長の近くで仕事をする機会をもらいました。それまでは3か月おき位で色々な店舗に行ったり、坂本社長と一緒に長崎の養殖場に行ったり、フードフェスなどのイベント運営の責任者とか、これを勉強して来いといわれたものを色々やりました。
海外事業部に入ってからはNYのWOKUNIの立ち上げの責任者として奔走し、現在はそちらが落ち着いたので一旦帰国して吉祥寺店の店長をしています。

初めての経験を最年少MVPに繋げた責任感

日本でもちゃんと店舗の責任者を経験しないままNYを任されたので、向こうで初めて採用やアルバイト管理を経験しました。同時に調理場にも入っていたので、現地の人への調理の教育だとか料理長とどうやってやって行くか相談したり、色々と手探りな状態でした。それも大変だったし、大学時代1年間休学して、ワーキングホリデーでオーストラリアにいたから元々英語はできたから、日本の社員の料理長と現地スタッフの間に入ってコミュニケーションを取るということも多かったんですけど、両方が色々言いたいことがあってうまくまとめて伝えるのが1番大変だったと感じます。
あとはNYはチップ制だから日本とは全然賃金のシステムが違って、店の売り上げがアルバイトさんの収入に直結しているんです。しかも子供を持っていたり家族がある人がアルバイトとして入ってくるから、チップや給料計算を1ドルでも間違えられないという緊張感や責任感は日本での比ではありません。そして海外第1号店が成功するかしないかで、今後海外にチャレンジしたい後輩達の挑戦の場を作れるかどうかに繋がっているわけで、今後に繋がる仕事をしなければという責任もすごく感じていました。結果的にNYタイムズをはじめ様々なメディアに掲載していただいて、来客数も増えたし評価を得ることができています。社内でも最年少MVPをいただいて、評価してもらえたのが嬉しかったですね。

サポートがあるからこそ安心して挑戦できる

海外の就職活動はインターンで認められてやっと面接、その後に採用って感じなんです。そう考えると日本は会社説明会に企業の幹部クラスの人が来て話をしてくれるのだから、恵まれている環境に思えます。その機会は有効に使うのが良いんじゃないかなと思います。
うちの会社に興味を持ってくれた学生さんに言えることは…。フードフェスのイベントは僕がやった時が初めてで、軸となるメンバーが1年目のメンバーだけだったんですよ。新しいことに挑戦する会社だから、何をやっていいかもわからない中ひたすらやるみたいなことはあって、それはもちろん大変だけど、困った時に頼れる人はいるよっていうことでしょうか。上の人が相談に乗ってくれたりサポートもしっかりしてくれるから、安心して挑戦できますよ。社長にも自分のやりたいことを言えるし、やる気があれば色々できると思います。僕もそうした後輩をフォローできるように頑張ります。

学生へのメッセージ

就職活動は大変かもしれませんが、就活の期間はいろんな業種で働く人から様々なお話を聞けるチャンスです。楽しみながら頑張ってください。

世界に和食と養殖を。 東京一番フーズ 新卒採用