2017年新卒入社

永吉 達弥

とらふぐ亭渋谷店 ホール・調理場

また来たいと思える店作りを一生懸命励みたい。

目の前の課題をこなしながら夢に近づきたい

ラーメン好きで年間100杯位食べたりと、元々外食への興味がありました。ラーメンは今や日本のソウルフードとして世界からの注目もされていますし、ラーメン以外の日本の食文化も認められるようになってきて、でもまだまだ認知されていない部分もあったりするので、そこにもっと広がっていくチャンスがあると考えていました。中でもうちの会社は今海外に店舗を出店したり、和食の魅力を世界に広げていこうという想いがあって、そこに魅力を感じて入社しました。
現在は渋谷店の調理場で働いています。まずは現場のことをしっかり知りたいという気持ちがあって、今は店長になることを目標に、自分に必要なことややりたいことを見つけたいと思っています。2年目は社内インターンがあるのですが、アルバイト教育に携わりたいと希望を出しています。飲食店はアルバイトさんの力がないと成り立たない部分が大きいですし、アルバイトさんの質が上がっていけば店舗全体の質も上がっていくはずと考えるからです。渋谷店は5年位続けてくれるアルバイトさんも多くて、お客さんの卓をしっかり見て必要な時に必要なタイミングで出してくれます。そういう信頼できるアルバイトさんをもっと増やすために、チームワークを大切にしようと心がけています。1人1人が全体を見て、お互いのことを考えながら仕事できる、和気あいあいとした店舗つくりをしていきたいです。
とは言え、まだ自分に身に付けないといけないことも多く、苦労している部分もあります。
例えば高級料理を食べにいらっしゃるお客様との距離感について。自分の接客はカジュアルに話せるのが持ち味だと思っていますが、フグを食べにいらしている方はちょっと良い接客を受けたいと思いますので、フランクになりすぎず固くなり過ぎず…良い度合いはなかなか難しいと感じます。渋谷は20代半ば位の若いお客様もいらっしゃるので、お客様に合わせて幅広い対応ができるようにならなければなと。
それから、フグの調理の技術はもちろんフグ免許のための学科も含め勉強が必要です。繁忙期を想定して社内基準ではフグを1本3分以内に捌かないといけないし、フグ免許の試験でも制限時間があるのでスピードが必要で、かつ綺麗に仕上げないといけない。うちはピクピク動くフグが売りですが、やはり上手な人が捌くとしっかりとフグが動きますから。こうした部分も現場主義で学んでいきたいです。

サークル活動で先輩と交流・休日は地元の仲間や趣味の時間でリフレッシュ

去年から社内にサークル制度ができて会社が活動を支援してくれるのですが、ダーツサークルとボウリングサークルに所属しています。入社10年目以内の若い先輩が多くて、ダーツは男性10人位、ボウリングは男女20名位が集まって活動しています。仕事では全然会ったことのない先輩にもサークルで初めて会って飲みに行ったり、斜めの関係を作ってくれています。そんなに仕事の話をしたりするわけでもなく、単純に仲良く楽しんでいますよ。
ちなみに休日は地元が近いので地元の友達と遊ぶことが多いです。学生時代からずっと弓道をやっているので、地元の道場に行ったりもします。

目標に向けて努力すればチャレンジできる会社

うちは自分の課題をこなしていけばチャンスを与えてくれる会社です。新入社員は半額セールという疑似繁忙期で繁忙期の忙しさに慣れる研修があって、先輩や上司から評価される機会があります。自分はしっかりと業務をこなしたら良い評価をもらえて、東京モーターショーのフードフェスにも参加させてもらいました。イベントは仕込みが結構しんどかったですが、楽しくて次は主催でやりたいと思う位やりがいがありました。
うちでは店舗以外でも様々な仕事ができるので、明確な目標を持っている人にはもってこいだと思います。同期にはウニの養殖をやっている仲間がいるのですが、ずっとそっちでやって行きたいと思ってやっていたりする。実際にそれでやらせてもらっているので、目標は何でも良いのですが、これで成功したいという目標があるとうちでの仕事は楽しめると思います。

学生へのメッセージ

東京一番フーズは様々な仕事に挑戦できるチャンスがあり、明確な目標を持っている人にはもってこいの会社です。

世界に和食と養殖を。 東京一番フーズ 新卒採用