2014年新卒入社

荒樋 直弥

加工場、養殖場

簡単なことでも1つ1つ極めていきます。

食品加工業の中でも一歩抜きん出た会社

大学時代は食品の衛生管理の勉強をしており、元々食品の加工業に興味がありました。東京一番フーズでは、生産・加工・消費を一貫して1つの会社で行う6次産業化を謳っています。食品加工の会社は沢山ありますが、その中でも食の安心・安全に対する消費者のニーズにしっかりと応える時代を先取りした数少ない企業です。この点が魅力的で将来性も感じられましたので入社することに決めました。
以前は東京の塩浜にある加工場に勤務していましたが、去年の春から長崎県の平戸養殖場に移動し業務を行っております。養殖場では毎日のトラフグとクロマグロの給餌の他、週1回のペースでマグロの取り上げもするようになりました。生き物を相手に向き合う仕事ですので、台風でもなければ雨や風が強い日でも作業を行いますし、結構ハードです。また、養殖場以外の場所の業務として、年に1度は畜養のためのヨコワを獲りに沖に1週間近く出ることもあります。最近では、クロマグロのカナダへの輸出も週に1回のペースで行っています。

自社商品に自信があるからこそもっと広めたい

仕事に対しては、簡単なことでも1つ1つ極めていけるように心がけています。慣れて来るとつい惰性でやりがちですが、日常の作業にも改善点を考えるなど、そうならない様に気を付けています。
そして、これからは平戸でもっとできることを増やしたいと思っています。東京の加工場ではトラフグの加工を行っていましたが、こちらは今はトラフグの加工はできていませんので、平戸でもトラフグの加工、またクロマグロの4枚おろし加工も行えるように整備し、自社で育てた魚の販売レパートリーを増やして広めていきたいです。

1つのことを極めたい人にも良い環境

この会社は店舗での業務や養殖まで様々な分野にチャレンジできますし、その逆に1つの分野を極めることもできます。行き詰まりを感じないフィールドが用意されている会社ではないかなと思っています。就職活動では企業を規模感やファッション感覚で選んでしまいがちですが、そういうものや噂に惑わされないで、労力・時間をかけてでもじっくりリサーチして、自分に合った場所を見極めてください。もし見極めた結果うちの会社で働きたいと思ってくれたら、是非一緒に頑張りましょう。
調理や養殖は職人気質の強い職業なので、こそあど言葉のような抽象的な指示や説明が多く、最初は分かりにくいかもしれません。それは私も体験しているので、できるだけ具体的に伝えられるように努力しますね。

学生へのメッセージ

会社というのは、自分の居場所の一つです。
見た目だけでなく自分にあった居場所を、横着せずに、労力・時間をかけてでもリサーチして、周囲の噂や情報に惑わされず、自分自身の目で見極めて選んでください。

世界に和食と養殖を。 東京一番フーズ 新卒採用