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STORYストーリー

苦手な店舗業務を
経験したからこそ得られた
自身の強みと
大きな成功体験

祖国を離れ昔から大好きだった日本で働こうと来日したKさん。本社だけでなく各店舗で働くスタッフと親しげに話す彼でも、最初は店舗業務が苦手だったとの事。当時苦労した経験を活かして得た成功体験とは。

バックオフィスだと思っていたら
まさかの店舗業務

自分が生まれ育った中国の地元は割と親日で、大学卒業後に子供の頃から大好きだった日本へ行きたいと思い、両親も賛成してスムーズに来日する事が出来ました。
来日後は大学で日本語を学びながらパン屋さんでバイトをして、飲食業界で働くことに楽しさを感じていました。

日本で新卒での就職活動をする際には、自分の語学の強みが活かせるのはサービス業ではないかと考え、ふぐを専門的に扱っていることが珍しくて興味を持ち、東京一番フーズを受けました。
新卒で入社するまでは、漠然と本社の事務系の業務をするのだとイメージしていたのですが、最初は店舗で働くことが多く、当時まだ日本文化の理解が足りず和食ならではの言葉などわからない事がたくさんあり戸惑いもトラブルも多くありました。
その後、兼務という形で昼は本社・夜は店舗で働き、最初は苦手意識のあった店舗業務もそのころには慣れて、働けば働くほど楽しさを感じるようになりました。
店舗でも本社でも仲間同士の連携が強く、例えばフェアや販促で店舗と連携して動く際に「もう間に合わない!」って時があっても、店長たちが協力してくれて無事期限内に準備が完了できたりしています。
実は1度東京一番フーズを退職し1年ほど制作会社に勤めていたのですが、その間も休みの日には同僚たちとよく遊びに行っていたので、1年会社にいなかった感じもしませんでした。

自身の強みを活かして
インバウンドで
600名の団体様予約を受注

新卒の入社2年目の時には、旅行代理店とのやり取りやインバウンド向け予約サイトの登録などを行っていて、その際に600名の大型案件があり当時の上長と何回も何回も旅行代理店へ提案に赴いて案件をいただきました。

受注後はメニューの作成、お客様をご案内する店舗の手配、当日の対応とかなり大変でしたが成功体験として印象に残っています。
現在は販促・サービス導入・店舗サポートなどの業務推進とインバウンド向け販促が主な担当業務になります。今は業務推進がメインで、WEBサイトの更新やサービスマニュアルの作成などを行っています。
これが結構大変で、店舗には若手からベテランの職人さんまで幅広い年齢の方が働いているので、世間のニーズに合わせて新しくデリバリーのサービスを導入した際などは、システムの使い方やオペレーションなどを店舗のスタッフ達にどうやって理解してもらうか、かなり悩みました。
自分でマニュアルを作成したり、必要があれば直接店舗に行って実際システムを一緒に見ながら説明したりして、なんとか導入に漕ぎ着けました。
どれも仕事の優先順位付けやスケジューリング、店舗オペレーションの理解が出来ていないと難しい業務です。
入社当時に苦手意識を感じていた店舗勤務の経験が今でもしっかり活きていて、店舗スタッフやお客様目線で考えることができるのは自身の強みになりました。

お客様の笑顔は世界共通、
アフターコロナに向けて
今やれることを

コロナの影響でインバウンドの需要は大きく減少してしまいましたが、在日外国人の方は今でもよく利用してくださっています。
中国ではふぐはあまり食べられておらず、日本でだけ安全・安心に食べられるというイメージで、「とらふぐ亭」が中国の旅行サイトの検索ワードのTOP5に入ることもありました。

コロナ前には来日してとらふぐ亭を利用していただいたお客様が中国のグルメサイトに高評価の口コミを書いてくださることも多く、たまに店舗で働いている自分のことも書いてくださっていたりして、自分の仕事でお客様に喜んでいただけている事がすごく嬉しかったです。
ふぐ・和食の人気は根強いので、現在はアフターコロナに向け店舗で働いている仲間たちと協力してより良いお店づくりをしたり、販促ツールを低コストで作れるようにデザインソフトを学んだり、自分自身のスキルアップに努めています。
東京一番フーズでは新しいことに挑戦できるチャンスが多く、私は入社1年目でホール責任者・2年目でインバウンド担当・3年目で業務推進と販促担当と幅広い業務に挑戦させてもらいました。
今後も勉強を続けて様々なことに挑戦していけるように頑張ります。

応募者へ一言

失敗を恐れずに迷わず挑戦してください。周囲のサポートを受けながら、チャレンジし続けられる環境がここにはあります。

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