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STORYストーリー

合併後に感じた
将来への不安感
「仲間の支え」と「統制力」で
心が軽くなりました

前職では社員の人数も少なく、単独で仕事をしてきた時期が長かったHさん。会社の合併に伴い東京一番フーズへ異動して1年、当初は緊張の連続で「自分でやっていけるのかどうかといったかなりの不安はありました」と振り返る彼女が感じる東京一番フーズとは。

突然の異動、環境の変化

前の会社では規模が小さいこともあり、経理に限らず事務全般といった形で営業事務や総務などもやっていました。前の会社も店舗数はたくさんありましたが、基本的には私一人で経理をはじめ事務などもやっておりまして、チェックなどのサポートとしてパートさんが1名ついていたくらいの規模感です。東京一番フーズとの合併の際は上場している企業だという事は聞いていたので、正直なところそんなに大きな企業で自分はやっていけるのかどうかとかなり不安を感じていました。

実際に移動してからしばらくは、前の会社と業務の流れもスピード感も全く違ったため、周りのスピードについていくだけで必死でした。
また、様々な手続きの締め日なども違ったため、新しい会社のサイクルに慣れ気持ち的に落ち着くのに時間がかかってしまいました。

周りの仲間と
やりがいを共有できる喜び

そのように以前の会社とのギャップに気持ちが落ち込むようなこともあったのですが、周りに協力し合える仲間がいたことで次第に業務にも慣れていくことができました。
上司も何社か転職をされており経験豊富な方で、異動してきた私のような社員の気持ちを分かってもらえる、というのが大きかったです。気配りができて仕事もできて切れ者の信頼できるお人柄の上司です。

同じ部署の同僚たちも温かい人柄の方が多く、年齢的には私が最年長みたいになってしまっていますが、みんな本当に優しく接してくれて、職場では楽しく過ごせています。経理で毎月の山場である締め日を乗り越えた安堵感を同僚と共有できる、そういった周りの環境に本当に助けられています。

「ミスなく」はもちろん、
さらに上を目指して

日々の業務ではやはり経理という仕事柄小さなミスが大きな問題につながりますので、常に真摯に、一つひとつのタスクを確実に丁寧に行う、というところに注力して日々の業務に取り組んでいます。
店舗から上がってくる数字の過不足についても日々チェックしており、数字が合わない時は店舗に確認して、ただの入力ミスであれば修正いただき、そうでない場合は注意をして、といった形で都度確認をしています。

それだけ気を付けて日々業務を行っていましたが、異動から半年程経ったときに会計システムの変更があり、普段と異なる手順で進めたことにより数字を間違えてしまったことがありました。
自分で順を追って把握していけばこんなミスは起きないと落ち込みましたが、そのミスについても上司からは「気づいてあげられなくてごめんね」と声をかけていただき、周りの方にもサポートしていただき乗り越えることができました。
以前はずっと長く一つのところにいたということもあり、自分のパソコンのスキル等もその当時は事足りていると感じていたのですが、異動後は同僚の方の知識が豊富でまだまだ勉強が必要だと感じ、自分の中の向上心が刺激されました。今後はもっと簡潔に素早く資料を作成できるように、スキルを上げていこうと思っています。

応募者へ一言

頼りになる上司、刺激を与えてくれる同僚が揃っており、業務について助け合っていけるいい会社だなと感じます。とても勉強になりますし、毎日楽しく仕事ができる素晴らしい職場です。

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