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STORYストーリー

上場企業のイメージを覆す
「ベンチャー精神」
踏襲と改革で自身の
ミッションを追いかける

財務経理部で日々の業務を行う傍らで、業務改善に向けたプロジェクトのマネジメントも行っているHさん。異なるふたつの業務を進めながら挑戦を続ける彼が描く東京一番フーズの未来とは。

外食ならではの
経理のやりがい

財務経理部員としての業務内容は、月次・四半期・年次の各決算への対応やそれに伴う四半期ごとの監査に必要な情報の収集と資料の作成をしています。
東京一番フーズが運営する「とらふぐ亭」「魚王KUNI」「魚の飯」などの店舗だけではなく、グループ会社である長崎ファームや長崎県平戸市にある養殖場の管理も行っており、幅広く数字を管理していますね。

僕はシステム会社から外食の企業に転職をしたのですが、同じ経理・財務でも違うものだなと感じる点は多くありました。前職の会社は主に人材を扱う仕事で、そこまで細かく数字を見るという事は無かったのですが、外食では食材を扱う仕事になるので廃棄やロスはもちろん、まかないに使用した分などまで細かく数字をチェックする必要があります。
また、お客様も企業から個人へと変わった事で、お客様から直接お電話でお店についての反応をいただいたりした際には、すぐに店舗へフィードバックができる点にもやりがいを感じます。

先人のやり方は踏襲しつつ、
「崩せるものは崩す」意識で

財務経理部の業務とは少し畑が違いますが、いま社内ではビジネスプロセス・業務プロセスについての見直しを兼ねて、スタッフの工数や運用負荷を減らせるようプロセスを再構築していこう、という改善プロジェクトを走らせています。僕はプロジェクトに対してどう処理を進めていくのか、新システムの導入は必要か、といった検討・設計をやっています。

前職でプロジェクトマネージャーとして働いていた時、アウトソーシングとしてお客様先の業務を吸い上げ再構築していくようなことをしていたので、今ここでやっている業務改善はまさに前職の経験が活かされているかなと思っています。
仕事をする上でのこだわりという点では、いかに効率的・汎用的に業務を行えるか常に業務改善できるところはないかと考えながら日常の業務を進めています。今後店舗数を増やしていくとなった時に、一人の人にタスクが重くのしかかってしまい負担を感じてしまう事が無いように、もっと業務を効率的に行う方法はないかと考え、一つの業務を属人化せず色んな人が平均的に処理出来るような、そういった仕組み作りの部分も含めていかに汎用的に広げられるか、店舗数が増えてもそのルール・やることは変わらないという形や仕組みを模索しています。
東京一番フーズは新しいことへの提案・挑戦ができる環境なので、業務改善を提案し、それが採用され、結果として効率化につながることに大変やりがいを感じます。もちろんダメ出しもされることもありますが、周囲と議論したり交渉したりしながら進めています。最近も経費精算のワークフローシステムを導入することが出来ました。他部署から処理が楽になったなどの感想もいただき非常にうれしく思いました。

数字に追われるのではなく
数字を追いかけていきたい

東京一番フーズは店舗運営を行っているというところで職人気質の方がやはり多いです。皆さんが良い意味でシビアに、きっちりして業務に当たっているため、それが自分のやる気にも繋がっています。

今後は今取り組んでいる業務プロセスの平準化を進めて業務時間にゆとりを作り、財務経理メンバーそれぞれが経営のコンサルタントとしてアドバイスできるような業務環境にしていきたいと考えています。
単に数値をまとめるだけではなく、その数値自体が良いのか悪いのか、悪いのであればどういう風に改善していけば良いのかというように、数字に追われるのではなくて、追いかけていきたいと考えています。

応募者へ一言

私は他業種からの転職でしたが、お客様とのやり取り、外食・6次産業に興味がありましたら、これまでの経験・知識を活かして活躍できる職場だと思います。

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